• 【問題解決】問題を理想と現状のギャップと定義するならば、真の問題を把握するためには、「目指すべき明確なビジョン」と「正しい事実情報」が必要である。その取り組むべき問題を決めるステップを十分に踏まないがために、本来必要でない解決策を実行する羽目になる。 #
  • 【問題解決】人から聞いたことより自分で見たことの方が事実性は高い。百聞は一見にしかずというとおり、個人では誰でも分かっていることであるが、社会では「何が起こっているか」よりも、「何を言っているか」、さらには「誰が言っているか」が慣習的に重視される。現場にのみ事実がある。 #
  • 【モチベーション】未来のためにがんばる、努力するという考えを持つこともいいが、反対に「今の生き方を決めるために未来がある」という視点を持ってみよう。未来が目的になりやすいが、現在も目的にできる。すると、自分の心と日々の行動の幅がもっと広がる。ビジョンを描くきっかけにもなる。 #
  • 【コミュニケーション】話の内容を「情報」「意見」「感情」の3つ分類して、それぞれどれくらい伝達できているか考えてみると、自分の話し方の特徴が見えてくる。コミュニケーションの目的に応じて、意図的にバランスを取って、伝達力を高めよう。 #
  • 【マネジメント】バランス感覚なきマネジメントでは継続的な成果を出せない。短期と長期、部分と全体、論理と感情などを大局的にみて意思決定をすること。何かをとれば何かを失うという前提で最適な判断をしていこう。 #
  • 【マネジメント】目標達成した時も、そうでない時も振り返りをすることで、自己経験をより体系的に学習につなげることができる。なぜうまくいったのか、何が足りなかったのか、具体的な行動を考えてみよう。みんながんばった、努力が足りなかったという振り返りだけでは、学びが生まれない。 #
  • 【教育】教育には時間も手間もかかる。だが、あらゆる教育者は教育の成果を出すことから決して逃げてはいけない。時間と手間がかかるという困難を言い訳としてせず、さらに工夫をするための事実として理解しよう。 #
  • 【研修】研修の成果を出すために必要なことは、事前に目的をできるだけ具体的にすることと受講者に目的へ共感を持ってもらうこと。目的が曖昧で抽象的であると、成果を見出しにくくなる。それに対する共感がないと、参加意欲が高まりにくく、現場での活用イメージがわかりにくくなる。 #
  • 【営業】提案活動をプロジェクトとして考え、営業担当がそのリーダーとして主体的に推進するようにやってみよう。クライアント側の成功イメージを持って、企画内容や社内外の調整・交渉にもリーダーシップを発揮すると、質の高いアクションができる。 #
  • 【問題解決】現状分析では情報の収集・整理だけでなく、最終的に何がいえるかという結論を必ず出そう。その質を高めるためには、仮説を持って問い続けること。それはなぜか、本当にそうなのか、他にはないか、もしそうでない場合はどうなるか。深い納得感が出てくるまで問い続けて考えよう。 #
  • 【仕事の基本】仕事のスピードを高めたいならば、仕事の負荷がかかっていなければならない。適度な量的な負荷や質的なプレッシャー、期限などがあるから、初めて知恵や工夫が出てくる。その負荷から開放が仕事のモチベーションにもなる。 #
  • 【組織開発】組織の一体感を醸成する最初のステップは、リーダーとフォロワーの間に産まれている「理解のギャップ」を埋めること。今何が起こっているのか、今何を目指しているのか、その共有、把握、納得が生まれないと歩み寄りもできない。対話の場をつくろう。 #