• 思考は書くことにより客観視しやすくなる。思った以上に整理されていないことや思い込み、感情が入り込んでいることに気づく。 #
  • コミュニケーションの機会を増やすだけで、マネジメントの質が高まる。意思決定も戦略も人材育成も仕組み化も現状の正確な把握から始まる。自分が持っている事実ベースの情報は意外に少ないのではないか。 #
  • 「批判の目的は何か」を自問する。改善の実現なのか、自己の正当化なのか、感情の発散なのか。 #
  • 良いルールは自然に生まれるもの。ルールの目的がはっきりしないものはつくるべきではない。 #
  • 期限が自分にとってちょうどよいプレッシャーになっている状態が、仕事の質を高く保てる状態なのかもしれない。 #
  • 仕事のスピードアップや効率化のためには、期限を細かく決めることが大切。ゴール設定のひとつの要素でもあるので、そのゴールに向かい、自然と工夫も生まれる。 #
  • モチベーションマネジメントの最終ゴールは、モチベーションを求めない状態になることではないだろうか。生存⇒外的報酬⇒自己実現と求められる動機づけの要因は変化してきたが、最終的には自己ではなく全体最適の実現にあるのかもしれない。 #
  • プレゼンテーションでは伝えたいメッセージを絞り込むことが大切。補足の説明はあくまでメインメッセージを支える手段である。そのバランスが崩れるとメッセージが薄れることを踏まえて、ストーリーを設計しよう。 #
  • 制限時間を超えるプレゼンテーションは明らかに準備不足。準備を通じて、限られた時間でメッセージの客観性と強調性を高める工夫をすること。3分でも、1時間でも基本的なストーリー設計プロセスは同じ。 #
  • 「誰に対して、何のために、何を、どうやって提供するのか」ビジネスモデルの基本的な観点。まずはその観点で、ビジネスモデルをわかりやすく魅力的に伝えられるか、どこで差別化していくかを検証していこう。 #
  • 仕事で意識したい10のキーワード。目的、主体性、客観性、関係性、全体最適、相手視点、優先順位、リスク、プロセス、責任感。 #
  • 結果にこだわることは大切だが、結果のみに左右されることはスタンスが確立されていないということ。結果だけでなくプロセスを振り返ることで自己の経験が深まる。 #
  • 自分の仕事を定義してみよう。何をする人なのか。例えば、営業だったら会社の商品を売る人か、会社の売上を上げる人か、お客様の問題を解決する人か。一番いい定義があるわけではないが、定義の仕方で仕事の幅が広がり、成果が変わってくる。 #
  • 目標をスムーズに達成するためには、目標を小さく設定することが大切。困難な目標は特にプロセスで細分化し、段階的に整理することで達成可能性が高まる。目標設定では、かっこいい目標を決めるのではなく、行動できる状態を作り出すことを意識しよう。 #
  • モチベーションアップやキープの方法は多くあるが、大きく分けると以下の5つ。価値観を満たす。現実を肯定的に解釈する。理想を大きくし、ギャップを生み出す。常に態度を変えずに行動する。自分で変えられるものに目を向ける。 #
  • 一時的な気合いでも根性でもない、継続的な高いマインドを持つためには、確固たる姿勢としなやかな受容の両方に目を向けて強化していくこと。生き方にこだわりを持ち、結果や環境、状況に執着しない。 #
  • 価値観の対立は、双方の受容により解決する。 #
  • 人材育成では、知識・スキルの習得以上に、経験の量と事実の解釈が大切。育成の目的を「習得」ではなく、「成果」とすれば注力すべきポイントが見えてくる。 #
  • 気づきに早さを求めない。すぐに気づいたことに深さはあまりない。短時間で見つけたやりたいことはすぐに冷め、思いつきの手法は鎮撫化する。 #
  • 仕事で求められることと私生活で求められることに根本的な部分に大差はない。会社も家族も組織なので役割がある。タスクも趣味も楽しむことが大切である。 #
  • 組織の活性化で特に大事なことはベクトルを合わせること。そのためにビジョンを掲げ、共有し、共感を生み出すことが必要。容易ではないが、チームの力は間違いなく強化される。 #
  • 仕事において、やりたい、やりたくない、もっとほしいなどといった感情は成果の足を引っ張る。仕事に情熱は必要だが、欲はなくていい。目的に向かって最適な手段を遂行する。これが成果を上げるための基本姿勢である。 #