研修メモ Twitter Weekly for 2012-04-23
2012/ 4/ 23
- 【仕事の基本】やり方を質問する前に、自分なりに考えること。目的を明確に把握したら、手段は自分で考える。このくり返しが、思考力や計画性を高めていく。 #
- 【仕事の基本】主体性、責任感、目的意識が大切であることを理解しても、その意識を行動に変えることができなければ、わかったつもりになっていると思ってよい。経験を通じた深い理解を心がけよう。 #
- 【仕事の基本】補足情報や解説など、書いていないことをメモに取るのは当然である。メモで重要なのは、自分の気づきや取るべき行動を記録に残すこと。メモを通して、学習の質を高めることができる。 #
- 【仕事の基本】質問は理解できないことを聞くためだけにするものではない。話を聞いて、質問が思い浮かばないのは、情報を取りにいっていない証拠である。具体的には?この場合には?他には?など、実行段階の視点さえ持てば、質問は自然と浮かんでくる。 #
- 【仕事の基本】目的意識を高めるためには、相手視点で考えることが不可欠である。その視点が欠如していると、無意識に自分の思考、希望、アイデアに引っ張られ、本来の目的を見失い易くなる。 #
- 【仕事の基本】基本がしっかりと見についていれば、いつでも、どこでも、誰とでも、成果を出せるようになる。つまり、仕事のプロフェッショナルは、部署や職種、会社が変わっても、相手が誰でも、気分が乗らない時にでも、成果が出せる人と考えられる。 #
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研修メモ Twitter Weekly for 2011-11-06
2011/ 11/ 6
- 【意思決定】正しい意思決定には判断基準が必要。判断基準の決定には、優先順位が必要。優先順位を付けるためには目指すべきビジョンが必要。つまり、ビジョンがないと、優先順位も、判断の基準も決まらず、正しい意思決定ができなくなる。ビジョンがないと、賛成、反対の論争にも決着はつかない。 #
- 【リーダーシップ】リーダーシップを特別なスキルではなく、主体的な行動のすべてとして捉えよう。行動として分解すれば、状況や立場に関わらず、多くの発揮できる機会を見出すことができる。また、発揮した成果も、相手の行動変容でわかる。 #
- 【営業】営業で最も求められるスキルが変わってきている。経済の成長期には「顧客接点を増やす行動力」、停滞期には「個別ニーズを満たす提案力」、衰退期には「信頼関係を構築できる人間力」。つまり、顧客の購買要因が「認知」から「論理」、そして今、「感情」へと移り変わっている。 #
研修メモ Twitter Weekly for 2011-10-09
2011/ 10/ 9
- 【事業開発】アイデアは個から生まれるが、イノベーションは個だけでは生まれない。否定、対立、対話、共感、様々なことが開発の場で起こり、多かれ少なかれ時間をかけて、新価値が創発される。 #
研修メモ Twitter Weekly for 2011-06-26
2011/ 6/ 26
- 【問題解決】問題を理想と現状のギャップと定義するならば、真の問題を把握するためには、「目指すべき明確なビジョン」と「正しい事実情報」が必要である。その取り組むべき問題を決めるステップを十分に踏まないがために、本来必要でない解決策を実行する羽目になる。 #
- 【問題解決】人から聞いたことより自分で見たことの方が事実性は高い。百聞は一見にしかずというとおり、個人では誰でも分かっていることであるが、社会では「何が起こっているか」よりも、「何を言っているか」、さらには「誰が言っているか」が慣習的に重視される。現場にのみ事実がある。 #
- 【モチベーション】未来のためにがんばる、努力するという考えを持つこともいいが、反対に「今の生き方を決めるために未来がある」という視点を持ってみよう。未来が目的になりやすいが、現在も目的にできる。すると、自分の心と日々の行動の幅がもっと広がる。ビジョンを描くきっかけにもなる。 #
- 【コミュニケーション】話の内容を「情報」「意見」「感情」の3つ分類して、それぞれどれくらい伝達できているか考えてみると、自分の話し方の特徴が見えてくる。コミュニケーションの目的に応じて、意図的にバランスを取って、伝達力を高めよう。 #
研修メモ Twitter Weekly for 2011-06-19
2011/ 6/ 19
- 【マネジメント】バランス感覚なきマネジメントでは継続的な成果を出せない。短期と長期、部分と全体、論理と感情などを大局的にみて意思決定をすること。何かをとれば何かを失うという前提で最適な判断をしていこう。 #
- 【マネジメント】目標達成した時も、そうでない時も振り返りをすることで、自己経験をより体系的に学習につなげることができる。なぜうまくいったのか、何が足りなかったのか、具体的な行動を考えてみよう。みんながんばった、努力が足りなかったという振り返りだけでは、学びが生まれない。 #
- 【教育】教育には時間も手間もかかる。だが、あらゆる教育者は教育の成果を出すことから決して逃げてはいけない。時間と手間がかかるという困難を言い訳としてせず、さらに工夫をするための事実として理解しよう。 #
- 【研修】研修の成果を出すために必要なことは、事前に目的をできるだけ具体的にすることと受講者に目的へ共感を持ってもらうこと。目的が曖昧で抽象的であると、成果を見出しにくくなる。それに対する共感がないと、参加意欲が高まりにくく、現場での活用イメージがわかりにくくなる。 #
- 【営業】提案活動をプロジェクトとして考え、営業担当がそのリーダーとして主体的に推進するようにやってみよう。クライアント側の成功イメージを持って、企画内容や社内外の調整・交渉にもリーダーシップを発揮すると、質の高いアクションができる。 #
- 【問題解決】現状分析では情報の収集・整理だけでなく、最終的に何がいえるかという結論を必ず出そう。その質を高めるためには、仮説を持って問い続けること。それはなぜか、本当にそうなのか、他にはないか、もしそうでない場合はどうなるか。深い納得感が出てくるまで問い続けて考えよう。 #
- 【仕事の基本】仕事のスピードを高めたいならば、仕事の負荷がかかっていなければならない。適度な量的な負荷や質的なプレッシャー、期限などがあるから、初めて知恵や工夫が出てくる。その負荷から開放が仕事のモチベーションにもなる。 #
- 【組織開発】組織の一体感を醸成する最初のステップは、リーダーとフォロワーの間に産まれている「理解のギャップ」を埋めること。今何が起こっているのか、今何を目指しているのか、その共有、把握、納得が生まれないと歩み寄りもできない。対話の場をつくろう。 #