• コミュニケーション力をテクニックで高めようしてはいけない。最適な言葉と表現は常に状況に応じて変わる。こういう時はこう言えばいいという表面的なトークだけは、本当に相手の感情まで動かすことができるはずがない。常に相手をよく見て、考え、感じることをこころがけること。 #
  • 教育は自己中心的な部分を減らしていくことから始まる。 #
  • 企業内研修の効果の限界を知ること。その上で研修は企画・開発されるべき。成果を出す場でもなく、成長する場でもない。何かを知り、何かに気づいて、成果と成長のきっかけを生み出す場である。本当の成果と成長は現場における実践にある。 #
  • クレームを商品・サービスに対する不満の解決を期待されていることと定義する。すると、クレーム対応はその期待に応えるということになる。期待に応えるのであれば、CS活性化ということになる。 #
  • 不安は過去と未来を考えることが発生源となっている。今をもっと見つめ、今やるべきに集中すれば、不安は減っていく。 #
  • 問題を見つけるとすぐに解決したくなる。その解決したい感情をちょっとだけ抑えて、問題と原因を知ることをまずはやってみよう。それだけで、解決策の質は高まる。 #